Communityで始めて、Enterpriseでスケール
OpenCTI Community Editionは、始めるための強力なオープンソース基盤を提供します。Enterprise Editionは、ミッションクリティカルなセキュリティ運用に必要な高度な機能、エンタープライズ級のスケーラビリティ、専門家によるサポートを加えます。
OpenCTI Community Edition (CE)
CTIの中核機能をすべて備えた、無料のオープンソース基盤。
- 無料で使える基本バージョンですぐに開始
- TAXII、RSS、コネクター経由のデータ取り込みと処理
- カスタムダッシュボードを利用した手動でのデータ分析
- 成果物(レポート、ケースなど)の手動作成
- ブラウザ拡張機能(中核機能)
- ロールベースのアクセス制御(RBAC)
- 導入はオンプレミスのみ
OpenCTI Enterprise Edition (EE)
CEの全機能に、エンタープライズ級の高度な機能を加えた商用ライセンス版です。
- エージェント型AI+自動化により、収集・処理・分析・配信の各段階を超高速化
- 測定可能で再現性のあるコンプライアンスを実現する完全な監査ログ
- Filigranの専任テクニカルサポート
- 柔軟な導入形態:SaaS、オンプレミス、エアギャップ
OpenCTI EEがもたらす追加価値
300以上の連携をワンクリックで導入
セルフサービスのコネクターカタログにより、連携の管理と導入を簡素化:すべての脅威フィードを統合し、OpenCTIをセキュリティスタック全体に接続します。
Priority Intelligence Requirements(PIR)
PIRを設定し、散在するデータポイントを、組織のリスクプロファイル、重要資産、運用コンテキストに沿った優先順位付きの知見へ変換します。
自動化シナリオとプレイブック
ノーコードで使いやすい自動化により、ワークフローとプレイブックを作成。反復作業を減らし、時間を節約し、検知・対応能力をスケールさせます。
AIによるサマリーとレポート
AIが生成する脅威サマリーと完成度の高いインテリジェンスレポートにより、作成時間を数日から数分へ短縮。戦略・戦術・技術といった読者層ごとに最適化します。
データ分離とアクセス制御
単一のOpenCTIインスタンスで無制限の組織をホストしながら、一元的なアクセス管理でコンテンツへのアクセスを制限します。

Chris Novak
サイバーセキュリティエグゼクティブ
ツールや運用負荷を増やすのではなく、彼ら(Filigran)のモデルは測定可能な成果に焦点を当てています。(…)実践的なCTEMのあるべき姿とは、まさにこれです。成果主導で、統合されていて、スケーラブルであること。
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